北海道地方自治体のWEBサイトを見てみよう第1弾!~石狩地方編~

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北海道もだいぶ雪が溶けて暖かくなってきましたね、どうもエンジニアの吉舌です。 とは言え夜は冷え込むことが多いので皆さん風邪にはご注意ください。 さて、今回は北海道の地方自治体のWEBサイトをピックアップしてご紹介いたします。 皆さんは地方自治体のWEBサイトにどのようなイメージがありますか? 「使いづらい」「ごちゃごちゃしている」「つまらない」「あまり見ることがない」... そんなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近では地方自治体も印象的なWEBサイトを用意することも多くなってきているので、どこの自治体がどのようなWEBサイトを用意しているのかを見てみましょう。

札幌市

http://www.city.sapporo.jp/ まずは私が住んでいる札幌市のWEBサイトをご紹介いたします。 非常にオーソドックスですね。普通です。普通と言うのは悪いことではありません。 奇をてらって使いづらいサイトにしてしまうよりは、知りたい情報を探しやすいサイトの方が断然良いでしょう。 左サイドバーにコールセンターの電話番号を載せ、メインカラムの部分には場面別早引きインデックスが用意されているなど利用者が迷うことのないように、また、迷ってもすぐに解決できるように図られていますので非常にユーザビリティを考えられたサイトになっているのではないでしょうか。 また、非常に考えられたレスポンシブデザインになっていますので、デバイスの多様化が進んでいる状況に非常に良く対応できているサイトだと言えるでしょう。  

当別町

http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/ 続いてご紹介するのが当別町のWEBサイトです。 お堅いイメージのあるお役所的なサイトではなく、可愛らしいロゴや書体、カラフルな色使いをしています。 また、スライダー部分は画像のスライダーの他にイベント用のスライダーを用意しているので、ビジュアルだけではなく情報をしっかりと伝える役目を果たしています。 少し悲しく感じたのが「当別町の四季の観光情報」の情報量が少ないので寂しさを感じてしまいます。 情報量が少ない場合は投稿の間隔を空けないような工夫が必要ですね。  

江別市

http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/ こちらは札幌市のお隣にある江別市のWEBサイトです。 2014年に作られたサイトですが、パソコンで見た時には960px~2480px時に可変フルスクリーンレイアウトになっています。 2014年当時の流行を取り入れていることは特筆すべき点ですよね。ただし、3カラムでフルスクリーンレイアウトにした場合は左カラムと右カラムの距離が遠くなりますので、ユーザの視線が飛びますのでユーザビリティを損ねている可能性もあります。 また、こちらのサイトはスマホ閲覧時の挙動が少し残念です。 初期読み込み時はレイアウトがPC表示時と同じになっているのですが、遅れてスマホレイアウトになります。何かのシステムでスマホ表示を行っているのでしょうか。 スムーズな表示変更が行われない場合はユーザが待ちきれなくなってしまう事が多いので気を付けたいところです。   今回ご紹介した3サイト、いかがでしたでしょうか。 「やっぱり地方自治体のサイトは面白みがない」と思った方、「意外と地方自治体のサイトもいいデザインじゃん」と思った方、「例が少なくてまだ分からん!」という方もいらっしゃるかと思います。 次回は「胆振総合振興局」の自治体のサイトをまとめますのでご期待ください。

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