死亡リスクが40%以上!ちぇあーとの付き合い方を考えてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
イスの角度には強いこだわりのある西村です。 今日はデスクワークな私には欠かせない「いす」、またの名を「ちぇあー」について考えてみました。※以後、この記事中では「ちぇあー」とします。 1日の半分、いや人生の半分以上を過ごすちぇあーは、あなたの身体を気が付かないうちに蝕んでいるかもしれません。 下記の記事の中でもデスクワークの危険性を取り上げられています。 1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大 海外ニュース【健康美容EXPO】 http://news.e-expo.net/world/2012/04/post-100.html 簡単にまとめると、、、
  • ちぇあーに座る時間が1日11時間以上の場合、それ以外で体を動かしていても、3年以内に死亡するリスクが40%以上高まる
  • ちぇあーに座る時間が長くあまり運動しない被験者が3年以内に死亡するリスクは、座位時間が最も短い被験者の2倍
  • あまり運動しない成人の場合、ちぇあーに座る時間が最も長い人の死亡リスクは最も短い人より3分の1近く高め
  • ちぇあーに座る時間が1日合計11時間を超えると死亡リスクが急増、また8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高かったことが明らかになった
  記事の中では「座る」のが危険が危ないと言う事だったので、ちぇあーとの付き合い方(座り方)を変えることで対応できないか考えた結果、ちぇあーの角度を変えて「座る?」にしてみました。   文字だけでは分かりずらいと思いますので、写真で見てもらいたいと思います。   ちぇあーに座る場合の一般的な角度     私がちぇあーに座る場合の角度 ちぇあーが限界まで倒れ込んでおり、とても素敵な角度となっています。 しかし、この角度で市販のデスク(机)にて作業をした際、手首に多大な負担がかかるため長時間の作業はできない(しない)のです。 手首の負傷=仕事ができない=お金がなくなる=餓死に直結するので、緊急の脳内会議を開催しました。   A:「ちぇあーに対してデスク(机)が真っすぐだから、手首に変なヒネリがでるんだ」   B:「ではどうすればいい?」     ・・・長い沈黙・・・       C:「そうだ!デスク(机)が斜めになればいいんだっ!!!!!」   思いついたタイミングで、東急ハンズにダッシュ。     そして10分にもおよぶ大変な加工の末に完成したものがコチラ。   お分かりいただけたでしょうか?       え、、、わからない?     では、わかりやすい横からの写真をどうぞ。   「ん、、、流行りの欠陥住宅と同じで床が斜めになっているのか?」と思われた方も多いと思われます。       では、さらにわかりやすい写真をどうぞ。   「な、ん、だ、と、、、、脚が延長されてる!?」   「連〇軍の新型はこんなことができるのかっ!?」     なんて声が聞こえてきそうな大変な加工により、快適なデスクワーク環境を手に入れました。 今後もデスクワークを快適かつ健康(死亡リスク軽減)に過ごすための小技を探していこうと思います。   今回の加工にかかった時間:10分 今回の加工にかかった金額:プライスレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*