WEBサイトを作ってみたい 第5回「バリデーションツールでサイトを検証しましょう。」

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PS4のFPSゲームに見事にはまって、下手クソな動画をPS4からyoutubeにUPしてみました。(※もちろん一般公開はしていません。(^_^;))菅原です。 今回はいよいよWEBサイト製作も大詰め、自分で記述したHTMLのソースを検証してみましょう。 私自身も、完璧と思っていたHTMLのソースコードが結構間違っていたなんてことは多々あります。 自分で見直すことも大切ですが、便利なツールもあるので活用しない手はないです! 目次 ・バリデーションとは? ・バリデーションツール ・まとめ

バリデーションとは?

直訳すると”検証”という意味です。 IT用語で言うと、”妥当性”という意味もあるようです。 まとめると、規定された文法に則っているか、仕様にあっているかを検証するといった意味のようです。

バリデーションツール

機械的にバリデーションを行ってくれるツールがあるので紹介させていただきます。 The W3C Markup Validation Service https://validator.w3.org/ HTMLの規格を行っている、非営利団体であるWorld Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)通称W3C(ダブリュ・スリー・シー)から無償で提供されているバリデーションツールでございます。 検証方法は3通りあります。
  • URLを入力する
  • HTMLファイルをUPする
  • HTMLソースコードを貼り付ける
公開前のWEBサイトではファイルをUPするか、ソースコードを貼り付けるのどちらかで検証する形が多いですね。 では早速、弊社のコーポレートサイトを検証してみましょう。 おや?エラーがでていますね。(・д・)チッ 調べてみると、どうやらWordPressのプラグインが原因のようです。 エラーは後で直しましょう。゚( ゚д゚ )クワッ!! ちなみにエラーがない場合は、このようにグリーンで表示されます。 エラー以外では"WARNING"の表示もされることがあります。重要な欠陥ではありませんが、現状の規格に沿っていない、または現在推奨されないといったような感じのようです。 出来る限り直しましょう。

まとめ

HTMLといってもやはり人間のすることなので、ミスが結構あったりします。 バリデーションツールを使うことで品質保証されるといった意味もありますので、是非使用していきましょう。
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