コンテンツマーケティングの基本を学ぶためにおすすめの書籍3選

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『予算はあまりないけど熱意はある』という方にとって、コンテンツマーケティングほど適した施策はないでしょう。 今回は、コンテンツマーケティングの基本と具体的な施策を学べる書籍をいくつかご紹介します。

1.『中小企業が今すぐできるWEBマーケティング大全』

こちらは株式会社FREE WEB HOPEの相原祐樹氏が配信しているPDFです。コンテンツマーケティングはもちろん、ランディングページの作り方などウェブで結果を出すことに焦点を当てた本です。フェーズごとの施策の狙いと、実際にどのように行動すべきかが明快にまとめられています。 情報量が適量で読みやすく、それほど時間をかけずに全体像と具体的な方法論がつかめます。コンテンツマーケティングの概要をつかむためには、まずは当書籍を読むと良いでしょう。

2.『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』

2冊目は『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』です。さきほどの『中小企業が今すぐできるWEBマーケティング大全』よりボリュームがあり、フェーズごとに深く広い知識が得られます。 とくに解析と提案部分が具体的だったので、自社での運用に応用できそうです。  

3.『金がないなら頭をつかえ 頭がないなら手を動かせ』

最後に『金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ』です。永江一石氏の著書です。言うまでもなく、永江さんはブログで有名な方ですね。コンテンツ運営の生の声を、若干の毒とともに語ってくれています。

まとめ

3冊ともそれぞれ切り口が違うので、すべて読んでみることをおすすめします。 時間が無い方は、一番最初に掲載した『中小企業が今すぐできるWEBマーケティング大全』を読んでみてください。コンテンツマーケティングがどのようなものかつかめて、すぐに行動にうつせます。
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