今回私が取り上げたのは、広告プロダクションの日本デザインセンターです。
ブランディング
トップページは文章量は少ないですが、クオリティが高い写真と効果的なコピーによって視覚的に感じる情報量は思った以上に多いのではないでしょうか。
そしてサイト全体を通してシンプルなレイアウトとホワイト✕ブラックの色使い。
カラーを絞ることにより、実績や写真の色が引き立っていますね。
考え抜かれたコンテンツ
インタビューやスタッフのページをみても統一感は引き継がれており、さらに広告のプロが集まった会社ということがよく分かるライティングです。
ディレクションが機能し、各担当者のスキルが高くないとこのクオリティは保てないのは容易に想像できます。
Webフォント
GaramondやUnivers、日本語にリュミンを使用しており、さすがデザイン会社ですね。
読み込み速度の問題などからWebフォントを使用するか迷う場合もありますが、このサイトでは無くてはならない要素となっています。
自分たちの想いを伝えるというのは細部からも伝えなければいけないことを考えさせられます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は日本デザインセンターを取り上げてみました。
広告に興味のある方は、過去の実績などを調べてみると時代とともに日本を牽引してきた流れがわかりますのでおすすめです。
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