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webサイト作ってみたい!【第1回 HTMLを勉強する際に参考にした書籍6選】

Date
2018.2.16
Category
WEB

ネットなどで素敵なホームページやwebサイトをみて、自分でもこんなサイトを作ってみたいと思ったことはありませんか? そんな人向けにwebサイトを作るのに必要なものや参考にした書籍などを紹介してみようとおもいます。 参考にしていただければ幸いです。

    初心者向け

    まずはHTMLってなに?っていう超初心者さんから、HTML/CSSという言葉は聞いたことがある、または少しだけわかりますという初心者さん向けの書籍です。

    デザインの学校 これからはじめるHTML&CSSの本

    千貫 りこ 著 (著), ロクナナワークショップ 監修 (著)

    はじめに購入した書籍がこの書籍でした。 本当に初心者でしたので、もう小学生でもわかるようなものをと思っていたところ、目に飛び込んできました。 本書は本当に初心者の側に立って説明してあり、どこをクリックするのか、記入する箇所などが一つ一つが非常にわかりやすい内容です。章末には問題があり自信の理解度がわかるようになっています。

    サンプルにて架空のカフェのサイトも作成できますので、基礎の勉強だけではなく作る楽しみも覚えることができます。 これからはじめる「超初心者」さんにも、間違いなくおすすめできる1冊です。

    HTML5&CSS3レッスンブック

    エビスコム (著)

    結構分厚い本ですが、イメージで説明されている箇所が多く初心者でも理解しやすい内容になっています。 HTML5/CSS3についての解説が多く、基礎を固めるには十分な内容です。 詰め込みすぎている印象もなく、コラムがちょうどよい間隔であったりと飽きさせない作りです。

    この書籍のサンプルを全て作り終わる頃には多分、作ることが楽しくなり物足りなさが感じられ、もっと色々なものを作ってみたい欲求に駆られているはずです。

    脱初心者!中級者への道

    HTML/CSS記述したことがあります。挫折してしまいました(-_-;)、もっと詳しくなりたい!という方向けの書籍です。

    HTML5&CSS3デザインブック (ステップバイステップ形式でマスターできる)

    エビスコム (著)

    HTML5/CSS3/レスポンシブデザイン 最近のwebサイトでは欠かすことのできないテクニックがこれでもかと学ぶことができます。 ブログ風やビジネスサイト風のサンプルを作りながら、とにかくレイアウトについてのトレーニングです。 また本書では使用するアイコンはFontsAwesomeというwebアイコンを使用していたり、トグルボタンのつくる際に簡単なJQueryに触れることもできます。

    最初の数ページはレイアウトについての説明しかなく、つまらなく感じますがここをしっかり理解することによって後から、「なるほど」と思うシーンが必ずでてきます。 レスポンシブデザインとはどのようなものかを、まずは本書で理解してみましょう。

    作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書

    高橋 朋代 (著), 森 智佳子 (著)

    「作りながら学ぶ」の通り、実践的な内容となっており、この1冊でwebページ作成の流れが把握できる作りになっています。 作成するサンプルは一つですが、コラムも多く、boxモデルの説明や普段使用するであろうcssのプロパティーの解説、jQueryのプラグインを使用したカルーセルや、webフォントの使用、フォームの作成、SNSボタンの設置から、サイトの公開方法、アナリティクスの導入まで、一通りの説明がなされています。

    ただ残念なことがひとつ、レスポンシブ対応には余り触れられていませんので、別で勉強する必要アリです。

    レスポンシブ対応も頑張る

    レスポンシブについて理解したい、レスポンシブの基礎をもう一度、勉強したいという方におすすめです。

    レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL)

    菊池崇 (著)

    モバイルファーストの概念から、そのコンセプトや開発に至った経緯なども知ることができます。 もちろんサンプルでは、モバイルファーストからwebページを構築していく様がわかりやすく説明されており、レスポンシブとはどういったものなのかを理解するにはとても参考になる良書と感じました。

    レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

    山崎 大助 (著)

    レスポンシブデザインの制作手法や実装方法の基本的なことから、サンプルを用いながらデザイン時の考え方やコーディング方法を紹介されています。 もちろんレスポンシブデザインの基本となるメディアクエリの使い方や、フルードグリッド、フルードイメージについてもセクションを設けて説明があります。

    また本書では、サイトのテストとしてテスト方法の概要や手法が記載されています。実践でも作成するだけではなく、作成した後の検証も重要になってきますので、こういった解説などがあると助かりますね。

    まとめ

    今回HTML/CSSについての書籍を紹介しました。 自分のレベルにあった書籍を選ぶのも大事です。 是非、参考にしていただければとおもいます。

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